お知らせ
研修を行いました
10月2日
熊本大学病院小児在宅医療支援センター・熊本県医療的ケア児支援センターから講師をお迎えし、水俣芦北圏域の障害福祉・児童担当課や保健所の職員を対象に、医療的ケア児(重症心身障害児・者を含む)への災害支援について研修を行いました。
医療的ケア児の概論から、熊本地震を通して得た気づき、先生方が実践されている「防災さんぽ」についてお話しいただきました。意見交換を通して、医療的ケア児等の実数把握や、日頃から災害に備えることの大切さを参加者で共有しました。
今後も引き続き、小児在宅医療支援センター・医療的ケア児支援センターと連携しながら、医療的ケア児等に対する当圏域の災害支援体制の構築を進めていきます。
