基幹相談支援センターってどんなところ?地域の相談支援を
“つなぐ・支える・育てる”

障がいのこと、暮らしのこと、これからのこと。
「どこに相談したらいいんだろう?」というときに、まず相談できる場所です。

身体・知的・精神の障がいや難病に関するさまざまな相談をお受けし、ご本人やご家族の想いを大切にしながら、一緒に考えます。
必要に応じて、医療・福祉・教育・就労などの関係機関とつながり、その人らしい暮らしを地域で続けていけるよう支えます。

また、地域の相談支援を支えることも、私たちの大切な役割です。

メッセージ・理念一人を支えることは、地域を支えること

キャンバスは、支援を始めるための「土台」です。
それぞれの人生や暮らしには、さまざまな色や形があり、ひとつとして同じものはありません。
私たちは、障がいのある方やご家族の想いを大切にし、地域,家族,関係機関と力を合わせながら、その人らしい未来を一緒に描いていきます。
私たちは、つなぎ、支え、整え、安心して描き続けられる環境をつくります。

3つの事業理念

理念 1
一人ひとりの人生を描く、支援のキャンバス

本人の想いを尊重し、本人らしい人生を実現する支援を行います。

理念 2
地域とともに描く、くらしのキャンバス

地域の力を生かし、つながり合い、支え合う地域づくりを進めます。

理念 3
色を決めるのは本人。私たちは土台になる

支援の主体は本人。私たちはその想いを支える土台として寄り添います。

活動目的・内容基幹相談支援センターの主な役割

地域における相談支援の中核機関として、「相談支援」「人材育成」「多機関連携」を通じ、重層的で持続可能な相談支援体制を構築することを目的とします。

❶ 総合的・専門的な相談支援

障がいの種別や生活課題に応じて、幅広い相談に対応します。

具体的な内容

  • 福祉サービスの利用の支援

  • 社会資源の活用支援

  • 地域生活・自立生活の支援

  • 専門機関の紹介

  • アウトリーチ(訪問支援)

  • 出張相談

  • ピアカウンセリング

  • 困難事例や重層的課題への対応

  • 地域移行・定着支援

  • 成年後見制度や虐待防止に関する相談

❷ 地域の相談支援体制の強化

地域全体の相談支援の質向上を目指し、人材育成や支援体制づくりを行います。

具体的な内容

  • 相談支援専門員へのOJT・スーパーバイズ

  • 勉強会・研修会の開催

  • モニタリング評価

  • 支援困難ケースの検討

  • 多職種との連携強化

  • 学校・医療・福祉・就労・行政等との情報共有

❸ 地域づくり・協議会運営

地域の関係機関と協値し、支援ネットワークづくりを進めます。

こんなお悩みがある時

  • 協議会や部会の企画・運営

  • 地域の相談機関との連携会議

  • 多機関合同ケース検討会

  • 行政との連絡調整

  • 災害時支援体制の整備

  • 他分野・他地域との連携促進

重点活動について

重点活動のご紹介